【朝鮮語】朝鮮語入門A韓国語の第一歩を踏みだそう
講座概要
| 講座コード | 260R121001 |
|---|---|
| 開講期 | 春学期 |
| レベル | 入門 |
| 定員 | 20 |
| 曜日 | 金曜日 |
| 開講期間 | 2026/04/17(金)~2026/07/17(金) |
| 時間 | 19:30~21:00 |
| 受付期間 | 2026/02/10(火)~2026/03/17(火) |
| 受講料 | 30,000円 (塾生・教職員:25,000円) |
| 受講形式 | リアルタイム配信 |
| キャンパス | オンライン講座 |
| 担当者 | 荻野 優子 |
講座の内容
韓国語(朝鮮語)を初めて勉強する方、もう一度基礎から学び直したい方のためのクラスです。韓国語の文字であるハングルとは何か、その文字の成立、仕組み、書き方、発音を学んでから挨拶、自己紹介、基本的な文法事項を学びます。
講座の進め方・到達目標
発音と文字が結びつけられるようハングルを一つ一つ覚えていくことで、ハングルで書かれたものを音読できるようにしていきます。人や物の有無、指示語を用いたやり取り、また基本動詞による日課の表現、簡単な意思表示などが可能になります。自己紹介、買い物、飲食店での注文などの場面を通して基礎的な決まり文句や簡単な文を作れることが目標です。
対象レベル
詳細は「レベル目安」ページを参照ください。
重視している項目(☑印)
☑会話 ☑作文 ☑読解 ☑聴解 ☑文法 ☑発音 □プレゼンテーション
授業言語
当該言語と日本語
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026/04/17(金) | 講義の概要
韓国語(朝鮮語)とは? 第1課 ハングルのしくみ、基本母音字母 | 荻野 優子 |
| 第2回 | 2026/05/01(金) | 第1課 合成母音字母(1)
第2課 基本子音字母 平音 ・単語を読んでみましょう | 荻野 優子 |
| 第3回 | 2026/05/15(金) | 第2課 基本子音字母 激音、濃音
・単語を読んでみましょう ・歌で覚えよう! ・ヒヤリング問題にチャレンジ | 荻野 優子 |
| 第4回 | 2026/05/22(金) | 第3課 合成母音字母(2)
・単語を読んでみましょう ・発音しながら書いてみましょう | 荻野 優子 |
| 第5回 | 2026/05/29(金) | 第4課 パッチム(終声)
・単語を読んでみましょう ・発音しながら書いてみましょう | 荻野 優子 |
| 第6回 | 2026/06/05(金) | 第4課 パッチム(終声)
・単語を読んでみましょう ・発音しながら書いてみましょう | 荻野 優子 |
| 第7回 | 2026/06/12(金) | 第4課 発音上手になるためのコツ(1)
・単語を読んでみましょう ・発音しながら書いてみましょう | 荻野 優子 |
| 第8回 | 2026/06/19(金) | 第4課 発音上手になるためのコツ(2)
・単語を読んでみましょう ・発音しながら書いてみましょう ・2つの字母のパッチム ・辞書の引き方 | 荻野 優子 |
| 第9回 | 2026/06/26(金) | 第5課 私は~です(저는 ~입니다)
・~は ・~です/ですか? ・~は~といいます | 荻野 優子 |
| 第10回 | 2026/07/03(金) | 第5課 私は~です(저는 ~입니다)
・応用練習(きいてみよう、話してみよう、やってみよう) ・かしこまった「です・ます」体の活用について | 荻野 優子 |
| 第11回 | 2026/07/10(金) | 第6課 時間ありますか?(시간 있어요?)
・~があります、います/ありますか?、いますか? ・~がありません、いません/ありませんか?、いませんか? ・~に(助詞)、~と(助詞) | 荻野 優子 |
| 第12回 | 2026/07/17(金) | 第6課 時間ありますか?(시간 있어요?)
・応用練習(きいてみよう、話してみよう、やってみよう) ・位置を表すことば | 荻野 優子 |
使用テキスト(著者名/書名/出版社名)
テキストとプリントの両方
金順玉・阪堂千津子 著/最新チャレンジ!韓国語 第2版/白水社
備考
注意
やむをえない理由により、予告なしに担当講師が代講または変更となることがあります。
講座内容の進め方等については受講生のレベルや習熟度などに合わせ予告なく変更することがあります。
テキストは稀に変更になることもあるため、講座の開講確定後にご案内するテキスト販売一覧をご確認ください。
担当者紹介
- 荻野 優子
- オギノ ユウコ
- 【講師からのコメント】
この授業は韓国語が初めてという方やもう一度学び直したいという方を対象に基礎から一つ一つ学習していきます。最初は慣れていない文字や発音で戸惑うかもしれませんが、何度も声に出して発音していくうちに慣れてきます。授業内で紹介する映像や歌などを通して韓国文化にもふれ、楽しく学んでいきましょう。
