【ドイツ語】現代ドイツ事情~現代ドイツの歴史と社会~
講座概要
| 講座コード | 260R044001 |
|---|---|
| 開講期 | 春学期 |
| レベル | 上級 |
| 定員 | 20 |
| 曜日 | 火曜日 |
| 開講期間 | 2026/04/21(火)~2026/07/14(火) |
| 時間 | 19:30~21:00 |
| 受付期間 | 2026/02/10(火)~2026/03/17(火) |
| 受講料 | 30,000円 (塾生・教職員:25,000円) |
| 受講形式 | リアルタイム配信 |
| キャンパス | オンライン講座 |
| 担当者 | 田村 円 |
講座の内容
この講座では、現代ドイツの政治・社会および、その理解に不可欠なドイツの歴史に関するテキストを精読します。とりわけ、第二次世界大戦後のドイツにおける「過去の克服」(ナチズムという自国の負の歴史への向き合い方)をめぐるテキストを中心に扱います。これらのテキストには、戦後ドイツの政治文化や、現在の複雑なドイツ=イスラエル関係の背景を理解する上でも重要な示唆が含まれています。
講座の進め方・到達目標
授業はテキストの精読を中心に進めますが、読解力の向上に役立つよう、随時文法の説明を加えます。中級から上級レベルの文法知識を獲得し、精読する力の向上を目標とします。
テキストは専門書の他、新聞記事、博物館ガイドブック、パンフレット、史料等から選ぶ場合があります。
対象レベル
詳細は「レベル目安」ページを参照ください。
重視している項目(☑印)
□会話 □作文 ☑読解 □聴解 ☑文法 □発音 □プレゼンテーション
授業言語
当該言語と日本語
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026/04/21(火) | オリエンテーション:テーマの紹介、授業の進め方 |
田村 円 |
| 第2回 | 2026/04/28(火) | 戦後ドイツの「過去の克服」に関する文献を読む① |
田村 円 |
| 第3回 | 2026/05/12(火) | 戦後ドイツの「過去の克服」に関する文献を読む② |
田村 円 |
| 第4回 | 2026/05/19(火) | 戦後ドイツの「過去の克服」に関する文献を読む③ |
田村 円 |
| 第5回 | 2026/05/26(火) | 戦後ドイツの「過去の克服」に関する文献を読む④ |
田村 円 |
| 第6回 | 2026/06/02(火) | 戦後ドイツの「過去の克服」に関する文献を読む⑤ |
田村 円 |
| 第7回 | 2026/06/09(火) | 時事的なテキストを読む① |
田村 円 |
| 第8回 | 2026/06/16(火) | 時事的なテキストを読む② |
田村 円 |
| 第9回 | 2026/06/23(火) | 時事的なテキストを読む③ |
田村 円 |
| 第10回 | 2026/06/30(火) | 時事的なテキストを読む④ |
田村 円 |
| 第11回 | 2026/07/07(火) | 時事的なテキストを読む⑤ |
田村 円 |
| 第12回 | 2026/07/14(火) | 時事的なテキストを読む⑥ |
田村 円 |
使用テキスト(著者名/書名/出版社名)
プリントのみ配付
備考
注意
やむをえない理由により、予告なしに担当講師が代講または変更となることがあります。
講座内容の進め方等については受講生のレベルや習熟度などに合わせ予告なく変更することがあります。
テキストは稀に変更になることもあるため、講座の開講確定後にご案内するテキスト販売一覧をご確認ください。
担当者紹介
- 田村 円
- タムラ マドカ
- 【講師からのコメント】
・授業では基本的に予習が必要です。指定された次週用テキストを読んでから参加してください。
・初回授業の前半では、本講座で扱うテーマの背景を紹介し、今後の授業の進め方を説明します。後半ではテキスト講読に入る予定です。テキストは、初回授業の2週間前までにアップロードします。
・各回の進度は目安です。後半で精読するテキストは時事的な内容を想定していますが、授業の状況を見ながら皆さんと相談して決めたいと考えています。
・授業中に分かりづらいことがありましたら、遠慮なく質問してください。
