【ドイツ語】読解・語彙・文法しっかりとした読解力を身につけよう!
講座概要
| 講座コード | 262R043001 |
|---|---|
| 開講期 | 秋学期 |
| レベル | 中級 |
| 定員 | 20 |
| 曜日 | 月曜日 |
| 開講期間 | 2026/10/05(月)~2027/01/18(月) |
| 時間 | 19:30~21:00 |
| 受付期間 | 2026/08/06(木)~2026/09/14(月) |
| 受講料 | 30,000円 (塾生・教職員:25,000円) |
| 受講形式 | リアルタイム配信 |
| キャンパス | オンライン講座 |
| 担当者 | 滝藤 早苗 |
講座の内容
本講座では、中級レベルに必要な読解力とその基礎をなす語彙力や文法力を錬成することに重点を置きます。リーディングの学習では、細部に囚われ過ぎずに前後の文脈から推測して全体を把握する「多読」も重要ですが、内容を細かく吟味しながら完全な理解を目指す「精読」も同じくらい重要です。本講座で「多読」と「精読」の両方の技術を磨き、「なんとなく分かる」を卒業してしっかりとした読解力を身につけましょう。
講座の進め方・到達目標
全12回の授業で、8つのドイツ語のテキスト(各20~30行程度)を講読します。テキストは「ドイツの地理と気候」や「食生活」、「ドイツ語という言語」、「ドイツの大学」、「ドイツ人の祝日や休暇の過ごし方」などをテーマにした興味深い内容になっています。
授業の予習をする際に、まずは辞書なしでテキストを終わりまで読んで全体を把握し、その後で辞書を用いてもう一度じっくり読むと、「多読」と「精読」の両方の練習ができます。
授業では、各々の文の構造について詳細に分析するだけでなく、より自然な日本語に訳す技術も磨きます。さらに、テキストに関連する練習問題を解くことで初級文法の復習や中級文法の学習を行い、新しい語彙や熟語表現などを習得します。また、どのテキストにも音声データが付属していますので、それを活用することでリスニング力の向上も期待できます。
本講座では、ドイツ語圏の国々の文化や社会について楽しく学びながら言語を運用する総合的な力を身につけて、ドイツ語検定の3級や2級への合格を到達目標とします。
対象レベル
詳細は「レベル目安」ページを参照ください。
重視している項目(☑印)
□会話 □作文 ☑読解 ☑聴解 ☑文法 □発音 □プレゼンテーション
授業言語
日本語のみ
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026/10/05(月) | 授業の進め方
Lektion 0「自己紹介」 文法の復習(語順など) | 滝藤 早苗 |
| 第2回 | 2026/10/12(月) | Lektion 1「地理と気候」
文法の復習(基数と序数など) | 滝藤 早苗 |
| 第3回 | 2026/10/19(月) | Lektion 2「食生活」 | 滝藤 早苗 |
| 第4回 | 2026/10/26(月) | 文法の復習(前置詞の格支配、前置詞を含む熟語など) | 滝藤 早苗 |
| 第5回 | 2026/11/02(月) | Lektion 3「ドイツ語という言語」 | 滝藤 早苗 |
| 第6回 | 2026/11/09(月) | 文法の復習(名詞の複数形、複数形に関する注意など) | 滝藤 早苗 |
| 第7回 | 2026/11/16(月) | Lektion 4「ドイツの大学」 | 滝藤 早苗 |
| 第8回 | 2026/11/30(月) | 文法の復習(話法の助動詞、不定代名詞manなど) | 滝藤 早苗 |
| 第9回 | 2026/12/07(月) | Lektion 5「祝日と休暇」 | 滝藤 早苗 |
| 第10回 | 2026/12/14(月) | 文法の復習(形容詞の格変化、形容詞の名詞化など) | 滝藤 早苗 |
| 第11回 | 2026/12/21(月) | テキスト①「クリスマス」(プリント使用) | 滝藤 早苗 |
| 第12回 | 2027/01/18(月) | テキスト②「ジルベスター」(プリント使用)
テキスト③「春の祭り」(プリント使用) | 滝藤 早苗 |
使用テキスト(著者名/書名/出版社名)
テキストとプリントの両方
Siegfried Kohlhammer・斎藤太郎/知りたいドイツ語 ~読みながらステップアップ~/朝日出版社
備考
注意
やむをえない理由により、予告なしに担当講師が代講または変更となることがあります。
講座内容の進め方等については受講生のレベルや習熟度などに合わせ予告なく変更することがあります。
テキストは稀に変更になることもあるため、講座の開講確定後にご案内するテキスト販売一覧をご確認ください。
担当者紹介
- 滝藤 早苗
- タキトウ サナエ
- 【講師からのコメント】
この授業ではドイツ語のテキストを講読するほか、多くの練習問題を解くことで知識の定着を図ります。学習の効果をあげるためにも必ず予習をしてください。
